最大公約数(GCD)と最小公倍数(LCM)を計算する無料オンラインツールです。GCDは全ての数を割り切れる最大の正整数、LCMは全ての数の倍数となる最小の正整数です。カンマ区切りで数値を入力すると、ユークリッドの互除法による計算手順付きで結果を表示します。分数の約分、通分、数論の問題に必須のツールです。すべてブラウザ内で完結します。
ユークリッドの互除法(GCD): GCD(a, b) = GCD(b, a mod b)、余り=0まで繰り返す 例:GCD(48, 18) → GCD(18, 12) → GCD(12, 6) → GCD(6, 0) = 6 LCMの公式: LCM(a, b) = |a × b| / GCD(a, b) 例:LCM(12, 18) = |12 × 18| / GCD(12, 18) = 216 / 6 = 36